講座補足1

2月開催の講座内容の補足説明です。
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【テーマ】 重症心身障害の今と未来

議題1
「愛知県における重症心身障害のある人と家族の概要」
児童福祉法上、重度の知的障害と重度の肢体不自由を併せもっている児童を重症心身障害児といいます。息をしたり食事をするのにも障害のあることが少なくなく、幼いうちに亡くなる人も珍しくありません。いのちをつなぐために、生まれてから長い間、病院で暮らす人もあります。
一方で、愛知県では名古屋市を含めて2,000 人以上の重症心身障害のある子どもと成人が地域で暮らしています。人工呼吸器を使いながら自宅で生活している人もいます。ここでは重症心身障害のある県民を対象に行った調査から、地域で生活する人と家族の実態を主にご紹介します。

議題3
「重症心身障害児者施設とノーマリゼーション」
重症心身障害児者のノーマリゼーションはどのような形で実現されうるのか、重症心身障害児者施設を運営する立場から考えてみたいと思います。